ヤミ金と決別

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貸金業法違反の利息

ヤミ金とは、貸金業者の届け出のあるなしに関係無く、出資法の金利規制に違反して超高金利で融資を行っている悪質な金融業者です。

 

その闇金がおもなターゲットとする顧客は、多重債務に陥いり、銀行はもとよりサラ金からも融資が受けられなくなり、その返済にも困っている人たちです。

 

闇金は、そんな人たちを見つけ出しては、甘い言葉で近寄り、法外な高額の利子で貸し付けを行っています。

 

その行為は、刑罰が科せられるということを知りながら、出資法の金利規制に違反して取引をしているのですから、正真正銘の犯罪行為です。

 

ちなみに、出資法の金利規制とは、

 

@元本が10万円未満の場合:年20%
A元本が10万円以上100万円未満の場合:年18%
B元本が100万円以上の場合:年15%

 

と、融資金額によってそれぞれ金利の上限が定められています。

 

その金利以上で営業した場合には、5年以下の懲役、または1000万円以下の罰金といった厳しい罰則が設けられています。
また、利息の上限を超過した部分は無効となるため、支払う義務はありません。

違法な金融業者と手を切るためには

ヤミ金業者は以上のように、刑罰が科される違法行為を承知で行っています。
もちろん彼らは、捕まるとわかりながらただ単に嫌がらせをしているわけではありません。

 

リスクと背中合わせになりながらも、そのギリギリの線で闇の金融業者として商売を行っているわけです。
捕まってしまったら元も子もありませんから、決してそのリスクを計算しながら悪事を行い、必要以上のリスクを負うことはしません。

 

そんなことをするなら、新しい獲物を狙ったほうがよっぽど面倒はありません。

 

ですから、ヤミ金に諦めてもらうためにも、とにかくヤミ金の違法性を徹底的につき、追い込んでいける気概のある法律家に依頼することが一番の近道です。

 

ヤミ金と一日も早く手を切るために、まずはヤミ金に強い弁護士か司法書士に相談してみましょう。

 

>>>ヤミ金対応の法律事務所